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無線システムソリューションのご提案一般業務/簡易業務無線の免許申請について

一般業務無線や簡易業務無線では、電波を使用するために総務省総合通信局が発行する無線局免許状が必要です。
この免許とは、個人が取する資格ではなく、使用する法人・団体として無線機自体に免許を取得します。
JVCケンウッド・公共産業システムでは、この免許申請から取得までの手続きも行っております。
お客様からは、当社が免許申請を行うことを証明する「委任状」を提出いただきます(フォーマットは当社でご用意いたします)。

弊社で免許局の申請書類をを作成し、関係機関へ提出します。免許の申請開始から取得まで、約1ヶ月ほどとお考えください(1ヶ月を超えることもございます)。なお、免許状を取得するまでは、無線機から電波を出すことはできません。

免許申請から取得までの流れ

  • お客様

  • JVCケンウッド・
    公共産業システム

  • 陸上無線協会

  • 総務省総合通信局

取得した免許は5年間有効です。その後の免許の更新や内容の変更、無線局の廃止をされる場合は、それぞれ申請が必要ですので、当社営業窓口までお問い合わせください。
免許を取得すると、年に一回電波利用料が総務省総合通信局より郵送されてまいりますので、期限内に納付を行ってください。

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