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インテリジェントビデオ解析システム
IVA Intelligent Video Analytics

膨大な監視カメラ映像の中から、人物特徴の絞り込みや
車両の抽出など、スピーディなビデオ解析をサポートします。

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お問い合わせ

“インテリジェントビデオ解析システム”とは

監視カメラの映像分析において、省力化・省人化を実現する新しい監視システム、それが『IVA(インテリジェントビデオ解析システム)』。IBM製高性能画像解析エンジンを採用し、インテリジェントな検知・検索機能により、監視カメラを活用した「事故抑止」「防犯」「マーケティング」などをスマートに実現します。

  • 逆行・逆走
    検知
  • 進入禁止
    検知
  • 置き去り
    検知
  • 駅ホーム
    転落検知
  • 人物特徴
    検索
  • 車両特徴
    検索
  • 人数・車両
    カウント
  • 動線軌跡
    表示

IVAは、さまざまな場所・シーンでご活用いただけます。監視カメラ映像から行動や特徴をリアルタイムに解析し、異常検知でアラートを発報することで、トラブルや事故を抑止することができます。また、記録映像の中から特定のオブジェクト(人・物体・車両など)を条件検索し、防犯や行動分析などに活用できます。

都市イメージ

ビル・商業施設

  • 置き去りや侵入者の検知セキュリティ強化
  • 不審者の特徴(服装の色)による映像抽出エビデンス
  • 危険エリアへの立入検知安全対策

交通・ターミナル

  • 危険エリアへの侵入検知安全対策
  • 不審物の置き去り検知セキュリティ強化
  • 一方通行の逆走検知警備の省力化

工場・倉庫

  • 警戒エリアへの侵入自動検知セキュリティ強化
  • 冷凍冷蔵荷物の放置(置き去り)の検知荷扱い事故抑止
  • トラック/フォークリフトの動き検知構内事故抑止

インフラ施設

  • 外部侵入者の検知セキュリティ強化
  • 危険エリアへの立入検知安全対策
  • 指定エリアへの駐車車両の検知警備の省力化

活用イメージ 例:施設における置き去り検知

不特定多数の人が利用するターミナルやビル・商業施設における、不審物の置き去り検知の例です。
IVAが置き去りを検知すると自動的にアラート発報し、職員や警備員へ異常を知らせます。

カメラ映像

カメラ映像イメージ

置き去り検知アラート

オブジェクト(物体)の差分情報を時間軸で検知し、任意に設定した一定以上の滞留時間を検知すると異常と判断し、リアルタイムにアラートを発報することができます。

アラート画面例

アラート画面イメージ

リアルタイムアラート・条件検索の活用例

IVAは、さまざまな条件による「行動解析」による抽出や、「索引化イベント解析」によるリアルタイムアラートを提供します。
また、検索結果に対する「自信度」(コンフィデンスランキング)を表示します。

人物の特徴

  • 「人物の特徴」画面イメージ
  • 青っぽい服の人物を検知
  • リアルタイムにアラートを発報
    ↓

人物の逆行・逆走

  • 「人物の逆行・逆走」画面イメージ
  • 指定エリアでの逆行・逆走を検知
  • リアルタイムにアラートを発報
    ↓

車両の特徴

  • 「車両の特徴」画面イメージ
  • 白色、全長4m以内の車両を検索
  • 記録映像から該当車両を抽出
    ↓

物体の置き去り・放置

  • 「物体の置き去り・放置」画面イメージ
  • 指定エリアへの置き去りを検知
  • リアルタイムにアラートを発報
    ↓

人物の侵入・横切り

  • 「人物の侵入・横切り」画面イメージ
  • 指定エリアへの立ち入りを検知
  • リアルタイムにアラートを発報
    ↓

人物の特徴

  • 「人物の特徴」画面イメージ
  • 青っぽい服の人物を検索
  • 記録映像から該当人物を抽出
    ↓

車両の滞留・侵入

  • 「車両の滞留・侵入」画面イメージ
  • 指定エリアへの駐車車両を検知
  • リアルタイムにアラートを発報
    ↓

人物の動線

  • 「人物の動線」画面イメージ
  • 軌跡を表示
  • 記録映像を行動分析に活用
    ↓

人物の通行量

  • 「人物の通行量」画面イメージ
  • ヒートマップを表示
  • 記録映像を通行量分析に活用
    ↓
  • 分類(大きさ、速度、軌跡、色、時刻、形状、特徴)
  • 人物・車両の検索
  • トリップワイヤ(横切り検知線)
  • 移動物体の方向検知
  • 関心/無関心の領域設定
  • 置き去り・持ち去りの検知
  • 顔の特徴検知
  • 車両・人数のカウント

カスタマイズ対応

IVAと他のシステムと組み合わせることで、より高度なシステム構築が可能

IVAの検知機能に加えて、顔認証システムを組み合わせ、IVAアラート発報した際の人物の顔情報を自動登録。

  • ●荷物や不審物を放置した人物を特定
  • ●不審侵入者の顔を特定
  • ●特定した人物の再訪を検知

といった高度な人物特定が可能です。

IVA+顔認証
置き去り検知イメージ

システム構成

IVAは、カメラ/レコーダー/映像解析用サーバー(SSE)/データ管理用サーバー(MILS)/ライブ監視装置を含むアラート発報機器で構成されます。

  • リアルタイム検知ライブカメラ映像の情報をリアルタイムに映像解析し、設定条件でアラートを発報します。
  • 映像検索条件検索により、レコーダーに記録された映像に素早くアクセスできます。

※IVAの監視対象とするカメラ台数によって、レコーダーと各サーバーの台数および仕様が異なります。

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