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フルデジタル議場ソリューション

広陵町議会様(奈良県広陵町)

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奈良県広陵町議会が最新のフルデジタル議場システムを導入。
高音質&高機能により、円滑な議事運営と議会機能強化に貢献。

特別史跡である「巣山古墳」や「かぐや姫」ゆかりの神社を有する『古都』の魅力と、新興ニュータウンで活気づく「奈良県最大人口の町」という一面も併せ持つ奈良県広陵町。 広陵町議会では2017年8月、交換時期を検討していた議場システムを一新。フルデジタル会議システムPM-5000シリーズをメインに、最新機器で構成されたJVCケンウッド・公共産業システム(以下JKPI)の『フルデジタル議場ソリューション』が採用されました。

導入の背景

広陵町議会では、長年の使用により不便が生じていた議場内システムを最新のフルデジタルシステムにリニューアルすることを決定。 発言者の声がクリアで聞き取りやすい「高音質」、発言者マイク・自動追尾カメラ・文字テロップを連動させた「高機能ソフトウェア ジェイミー(jmee)」、タッチパネルで簡単に使える「ワンマンオペレーション」などの機能にも高い評価をいただき、JKPIの『フルデジタル議場ソリューション』の導入が決定しました。 2017年9月より運用が開始され、議員の皆様から「以前に比べて、発言が格段に聞き取りやすくなった」との声を頂いています。

導入のポイント

  • 常に最適な聞きやすさに自動調整する、高品位なフルデジタル音声対応議場システム。
  • マイク・自動追尾HDカメラ・テロップを連動させ、一人で運用できるタッチパネル式システムソフトウェア『ジェイミー(jmee)』。 jmee ジェイミー
  • 発言者の不明瞭な音声、低画質、マイクと映像の不一致などの不具合を解消。さらに導入からアフターサービスまでの質の高いワンストップ・ソリューション。
フルデジタル音声対応議場システム
施工会社:奈良文庫電気設備株式会社

導入の効果

「以前のシステムと比べ、発言者の音声が格段に聞き取りやすくなりました。議員の中には声の大きな方も小さな方もいらっしゃいますが、音量差も自動で均一化されるので、誰が 発言しても聞き取りやすく、議員の皆様からも好評を頂いています。」
「発言者のテロップ表示と、それに連動する自動追尾HDカメラも高評価。傍聴席にも議会の細部を活き活きとお伝えできているのではないでしょうか。」
「今まで2名で分担していたシステム操作も1人で可能となり、運営効率も格段に向上。また、議場システムが高機能で使い勝手の良いものになったことで議会運営も円滑になりました。次はネット中継の検討を、という声も出始めています。」

議会事務局 議事課長 鎌田 将二 氏
議会事務局 議事課長
鎌田 将二 氏

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奈良県 広陵町議会
奈良県 広陵町

奈良県北葛城郡の南東部に位置し、奈良県の町のなかで最も人口が多い広陵町。 西部には特別史跡「巣山古墳」を有する「馬見古墳群」や、竹取物語ゆかりの「延喜式内社・讃岐神社」。町東部の葛城川と曽我川に挟まれた地域には百済集落があり、百済寺三重塔が残る。 町議会は直接選挙で選ばれた14名の議員により構成。年4回の「定例会」と必要時に随時開催される「臨時会」により、活発な議会活動がおこなわれている。

HPアドレス:https://www.town.koryo.nara.jp/
所在地:奈良県北葛城郡広陵町大字南郷583-1
2018年1月取材

※記載の法人・団体名・組織名・所属・肩書きなどは、すべて取材時点でのものです。

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