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デジタルワイヤレスインターカム WD-D10シリーズ

日本アイ・ビー・エム株式会社 アメリカンフットボール部 BigBlue 様

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「Go BigBlue!」を合言葉に快進撃を続けるIBM BigBlue。
その試合ではデジタルワイヤレスインターカムWD-D10が大活躍。

社会人アメリカンフットボールXリーグ所属、IBM BigBlue。試合当日、その展開に合わせ、様々な情報を交わすコーチ陣のコミュニケーションを支えているのはデジタルワイヤレスインターカムWD-D10シリーズ。フォーメーションや作戦など、よりスピーディで緊密な情報共有を実現し、チーム戦術の遂行を力強くサポートしています。

導入の背景

JVCケンウッド・公共産業システムは、日本IBMとの協業で築いた信頼関係を基に2018年、IBM BigBlueとスポンサー契約を締結。この契約を通じ、BigBlueでは、コーチ陣の情報通信手段としてデジタルワイヤレスインターカム WD-D10シリーズを導入。広大なフィールド上で緻密な戦略が繰り広げられる試合で、コーチ陣の迅速かつ正確なコミュニケーションをサポートし、チームの躍進を支える一端として活躍しています。

導入のポイント

  • コーチ全員で同時通話。割り込み会話もでき、スピーディで緊密な情報共有が可能。
  • 親機(ポータブルベースステーション)と子機のみで簡単にセッティング。
  • ディフェンス陣とオフェンス陣など、グループに分けて運用可能。
  • 離れたスポッター席とも音切れが無く、安定した送受信が可能。
  • 軽量・コンパクトで携帯性も抜群。長時間使用の“聞き疲れ”や“装着ストレス”も軽減。
  • 優れた防塵・防水性能(IP67相当)、MIL規格をクリアした耐衝撃ボディなど、屋外使用も安心。
デジタルワイヤレスインターカム
WD-D10シリーズ
【主な導入機器】 ポータブルベースステーション WD-D10PBS×11、ヘッドセット KHS-21×11、イヤホンマイクアダプターWD-UM310×11

導入の効果

「グラウンドが広い上に、アメフトでは観客席上部のスポッターとも話し合いますから、WD-D10は必需品。ディフェンスコーチ(7人)とオフェンスコーチ(4人)でチャンネルを分けて、試合中は計11台をフル活用しています。昨年まではトランシーバーを使っていましたので、2人以上同時に話すことはできませんでしたが、WD-D10を導入してからは普通の会話のように、全員で同時にコミュニケーションができて、とても助かっています。」
「WD-D10は、情報共有の正確さも速さも抜群。大声援の試合中でもクリアで聞き取りやすく、充電さえしておけば、パッと準備してスグに使えるのも素晴らしいですね。」
「激しいスポーツと言われるアメフトですが、舞台裏は知的戦略が必要な頭脳戦。その面でもWD-D10は試合に欠かせない大事なツールです。」

日本IBM株式会社 “Big Blue”コーチ 林 俊也 氏
日本IBM株式会社
アメリカンフットボール部
“BigBlue”コーチ 林 俊也 氏

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IBM BigBlue
日本アイ・ビー・エム株式会社 アメリカンフットボール部 BigBlue

1976年、日本IBM社内のフットボール出身者により同好会として発足。 2001年、日本社会人アメリカンフットボール Xリーグに昇格。2014年、創部以来初のJXB出場。2016年、チーム史上初のパールボウル決勝に進出し、初優勝。日本屈指の強豪チームである。

HPアドレス:http://www.bigblue-football.com/
所在地:東京都中央区

※記載の法人・団体名・組織名・所属・肩書きなどは、すべて取材時点でのものです。

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