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画像解析ソリューション
統合管理型 顔認証システム

カメラ画像から特定来訪者の入店・来館を速やかに通知

近年、国内外のテロ脅威や悪質犯罪対策は一層重視され警備が厳重化しています。その多くは、人の集まる重要施設やターミナルなどを中心に、警備員の増強や新たな監視カメラの設置など様々な対策が行なわれています。
また民間商業施設では過去の迷惑行為者の再訪に対し、警備員や従業員といった「人」による警戒が多く見受けられます。また逆に、VIPなどの顧客に対しても、従業員の目視による人物特定により、先回りしたおもてなしサービスも行なわれています。いずれも、経験による目視判断が必要であり「人」の工数は増大するばかりです。
こうした課題を背景に、当社では「統合管理型 顔認証システム」をお客様にご提案いたします。
特定人物の顔情報を事前に登録しておくことで、リアルタイムに来訪を検知し通知することができ、人よる目視判断が不要となり、省力化を実現いたします。
カメラ設置工事から、運用における事前情報登録の支援、特定来訪者への発報(警告灯、セキュリティゲート連動、無線機・インカム連動)まで、お客様の運用に最適なソリューションをご提案いたします。

特長

  • 1新・認証エンジン搭載で、1秒あたり15顔以上照合、1画面最大30顔検出へ性能アップ。
  • 2ウォークスルーに対応。
  • 3大規模施設では照合PCを分散配置し、本部のPCで統合管理が可能。
  • 4警告灯、接点、スマートフォン、セキュリティゲート、インカムなど連携可能。
  • 5本部管理システムは、複数店舗でのシステムの円滑活用と情報の厳正管理を実現。(リリース予定)
統合管理型 顔認証システム 来訪リスト
来訪リスト カメラ画像から切り出した人の顔(検出画像)をリスト表示します。アラートが発生した顔の強調表示や指定する条件(カメラ、期間など)に応じた絞り込み表示ができます。
統合管理型 顔認証システム 登録マネージャー
登録マネージャー 登録情報の管理(確認、追加、削除、属性の編集)ができます。顔情報の登録は、カメラ記録画像からの切り出しほか、外部画像ファイルのインポートが可能。特に注意が必要な人を特定登録者とし、対象を認証したときにアラートアクションを行えます。
統合管理型 顔認証システム アラートマネージャー
アラートマネージャー カメラ画像から登録済の人と一致すると判定される人が検出されるとアラートモニターに表示します。また、予め設定された音声ファイルの再生やメール通知、外部連携(警告灯の点灯)などもできます。
統合管理型 顔認証システム レコードビューアー
レコードビューアー 録画されたカメラ画像と、検出された顔を確認することができます。
統合管理型 顔認証システム アプリケーションランチャー
アプリケーションランチャー 本システムを構成するアプリケーションを起動することができます。(サブ管理PCでは、システム管理ボタンは表示されません)

こんな用途に

  • 防犯対策

    犯罪者や迷惑人物の来館を自動検知し、防犯対策を強化。

  • サービス向上

    VIP客の入店を自動検知し、スムーズな接客サポートに。

  • 業務効率化

    大規模施設や分散型施設の顔認証システムを本部で統合管理。

統合管理型 顔認証システムの用途 統合管理型 顔認証システムの用途 統合管理型 顔認証システムの用途

システム構成例

統合管理型 顔認証システムのシステム構成例
● 記載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。 ● 画面はハメコミ合成です。

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