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画像解析マーケティング
来訪者人数カウント分析サービス
マーケティングカメラシステム

カメラのビデオ解析で来訪者をカウント、店舗の「今」を“見える化”

近年、BtoCビジネスにおいて、流通業界を中心に顧客行動を消費へ取り込む「デジタルマーケティング」が注目され、メルマガやWebターゲット広告等で、自社のWeb販売サイトやオムニチャンネルによるリアル店舗への誘導が図られています。一方でリアル店舗では顧客行動(顧客分析やコンバージョン率)を、統計的にカウント集計する手法は少なく、Web(=バーチャル)と店舗(=リアル)を繋ぐマーケティングを実践している企業は多くはありません。
リアル店舗における、入店人数や購買性別・年齢層などを、カメラによる画像解析でリアルタイムにカウントすることで、来訪者を分析。店舗スタッフの手を煩わすことなくデータを蓄積し、クラウド経由でデータは本部へリアルタイムに送信されるので、本部側ではマーケティングKPIに従って即座にデータ分析し、店舗スタッフへの指示やマーケティングプランの策定や修正が行えます。これがWebと店舗を繋ぐ新しいマーケティング手法でもあります。
当社では、リアル店舗における「来訪者人数カウント分析サービス」をお客様にご提案します。
店舗マーケティング以外にも、「働き方改革」における契約ワークプレース利用人数カウントやワークエリアの混雑度情報共有など、画像解析による人数カウントは応用が広がっています。
人数カウントに最適なカメラ配置設計から取付工事、運用における支援、異常時の発報(警告灯、無線機・インカム連動)まで、お客様の運用に最適なソリューションをご提供します。

特長

  • 1各店舗カメラで「人数/属性/滞留」をカウントし、LTE通信でリアルタイムデータ送信。
  • 2クラウド型「統合管理アプリケーション」で、複数店舗の来訪者人数を一括把握。
  • 3「統合管理アプリケーション」は、店別・時間帯別・前年対比などさまざまなKPI設定が可能。
  • 4ユーザー側はサーバーレスで構築可能。セキュアな通信網でサービス提供。

こんな用途に

  • 生産性向上

    曜日や時間帯別に、来訪者数に応じて従業員のシフト作成に。

  • 見える化

    来訪者の属性を分析し、キャンペーンの効果測定に。

  • 業務効率化

    チェーン各店舗の入店者数を本部で統合管理し、分析対応。

来訪者人数カウント分析サービスの用途 来訪者人数カウント分析サービスの用途 来訪者人数カウント分析サービスの用途

システム構成例

来訪者人数カウント分析サービスのシステム構成例 LTE 通信費、クラウド使用料、レポートアプリ使用料(カメラ台数分)は、月額固定費用でのご提供となります。詳しくは弊社担当窓口までご相談ください。
● 記載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。 ● 画面はハメコミ合成です。

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