つながる社会 ひろがる安心

JVCケンウッド・公共産業システムが
共に暮らす社会のために取り組んでいること

いつもともしも ユニバーサルデザイン
 

つながる社会を支え、
安心できる暮らしを
すべての人へ

人と人が「つながる」、人と情報が「つながる」。テクノロジーの急速な進歩やいつ起こるかわからない自然災害、多様性の需要など、現代社会は不確実で複雑化し、さまざまな課題が私たちを取り囲んでいます。

こうした中で、人々に信頼できる情報を正しく届け、あらゆるものが安心して「つながる」社会を育むことができれば、時代や環境の変化への適応も促進され、今ある安心な暮らしを、これからも続けていけると考えています。

私たちは、このような想いから「つながる」社会を支える一員として、日常と非日常の2つのフェーズをつなげる「いつもともしも」、誰もが不自由なく情報とつながることができる「ユニバーサルデザイン」、という2つの視点で、製品やサービスの開発に取り組んでいます。

すべての人が安心し、その安心の輪が広がっていく。そんな社会のために、JVCケンウッド・公共産業システムは社会全体を「つなぐ架け橋」となり、これからの暮らしを支え続けていきます。

 
 
 

日常と非常時をつなげる

いつももしも

いつも使っているものがもしものときにも変わらず使用できる。
そんな「安心」を製品・サービスを通して提供します。

 
 
 

Our philosophy

「尊い命を守る」

私たちが考える「いつもともしも」の原点である「尊い命を守る」という想いは、60年余という長きに亘る業務用システム事業の中で、事業開始初期に出されたカタログの「尊い命を守る防災PAシステム」という題目から引き継がれてきています。この想いから、私たちは音響・映像技術を通して、いつも使用しているからこそ非常時でも普段通りに間違いなく使える「どんな場面でも役立つ安心」を提供します。

 
 

Social issue

いつ起こるかわからない災害

日本は自然に恵まれた地形である一方で、災害が発生しやすい国土となっており、これまでに経験のない自然災害が年々増えてきています。また、COVID-19といった感染症も大きな災害の一つとも言えるでしょう。そして、いつ起こるかわからない災害に対し、BCP(事業継続計画)では日常的に使用する機能と、非常時に必要となる備えの機能の両立が必要とされています。

 
 

Our solution

音響と映像技術を活用して
防災・減災をサポート

日常的に使われる見守り機能と、非常時に発災や異常を検知し自動で知らせる機能を持つ「放送・防犯カメラ設備」をはじめ、これからはAIやIoTで災害を予知・検知するなど、音響や映像技術で「情報を伝える」ことでサポートできる領域はより広がっていくと考えています。このように、私たちは、どんな時でも正確に使える製品やサービスを通して備えを提供し、2つのフェーズをつなげることで「防災・減災」をサポートします。


「防災・減災対策ソリューション」
特設サイトはこちら
 
 

人と情報を最適につなげる

ユニバーサルデザイン

日々の暮らしの中のあらゆるニーズや個性を考慮し、誰もが利用しやすい製品・サービスを通して「すべての人に寄り添う環境づくり」を支援します。

 
 

Our philosophy

「誰一人取り残さない」

SDGsが掲げる理念「誰一人取り残さない」という考え方は、当社の事業活動においても同じです。これからの社会は、言語や地域・世代の壁を越えたコミュニケーションが実現する、サステナブルな共生社会となっていきます。私たちは、映像・音響技術を起点に、製品・サービスによる価値創出とユニバーサルデザインを推進し、社会のサステナビリティに取り組んでまいります。

 
 

Social issue

これからの共生社会

共生社会では視覚・聴覚によるコミュニケーション、情報伝達のバリアフリーを欠かすことができません。さらに、一人ひとりにパーソナライゼーションされた情報共有も求められ、誰もが同じように自由に「見ること」「聞くこと」ができる社会が期待されています。

 
 

Our solution

使いやすい、分かりやすい
ソフトウェア

JVCケンウッドの理念「感動と安心を世界の人々へ」を体現化するにあたり、「ものづくりを通じた新たな価値の創造」を方針として掲げています。
あらゆる機器のアナログからデジタルへの移行に伴い、ソフトウェアの役割が重要となっています。そこで、私たちは機能性向上だけではなく、人が触れる部分の「使いやすい、分かりやすい」という視点を大切にしています。

 
 
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