近年、地方自治体においては、少子高齢化の進行やインフラの老朽化など地域問題が多様化する中、合意形成が困難な課題を民主的に解決するため、議会の担う役割が一層重要となってきています。
また、住民からの信頼確保、議会審議の充実など『開かれた議会』を目的とし、ケーブルテレビやインターネット等での議会中継、審議記録の公表など、情報の積極的な広報が行われています。
議会運営における『安心・快適』と『業務効率化』をサポートする、当社の「議場システム」をご紹介します。

議会運営の設備や、情報バリアフリー化の課題はありませんか?

議場内の音響、ノイズやハウリングで
音量調整が非常にたいへん
カメラとマイクの切替、
残時間表示と職員の人手がかかる
議会の情報バリアフリー化を
推進したい
音響と映像のプロフェッショナル=JVCケンウッド・公共産業システムが解決します!
JVCケンウッド・公共産業システムは、約60年間にわたり業務用音響・映像システムを開発・製造・販売。
これまで培った経験やノウハウで、議会向けに特化したシステム開発を通して、円滑な議会進行と業務効率化をサポートします。
JVCケンウッドの「議場システム」は、
議会における出席者と住民の『安心・快適』をサポートします。
フルデジタル会議システム「PM-5000」シリーズを核に、議会運営を支援!!

フルデジタル会議システム「PM-5000」シリーズ
導入後も安心の国内製*。クリアな音声、使いやすさに配慮した充実の機能。
スムースで効率的な議会運営を実現します。

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使いやすさに配慮されたターミナルユニット

発言用マイクのターミナルユニットは、ユーザビリティに配慮したデザイン。見ただけで操作が分かり、「発言ボタン」を押すだけですぐに拡声できます。また、「採決ボタン」を装備しターミナルユニット1台で音声と通信を実現します。
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高品位でクリアな音声伝送を実現
独自のフルデジタル方式を採用し、低遅延でクリアな音声伝送を実現します。
コントロールユニットには、不快なハウリング(ピー音)が出ないよう補正し、最適な聞きやすさに調整する「デジタルプロセッサー機能」を搭載。
高品位な場内拡声や録音で、ストレスが無く快適な運営をサポートします。 -
「聞きやすさ」と「見やすさ」を支援
高品位な音響・映像システムで、「聞きやすさ」と「見やすさ」を支援します。
議場および庁舎内の各モニター、場内カメラ、スピーカー等、お客様の要件やご要望に合わせて最適なシステムをご提案します。
JVCケンウッドの「議場システム」は、
高品位な音響と映像で議会運営の
『業務効率化』をサポートいたします。
フルデジタル会議システム「PM-5000」シリーズを核に、議会運営を支援!!

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議会運営に特化した専用システムソフトウェア「jmee(ジェイミー)」
会議システムソフトウェア「ジェイミー」は、タッチパネルで発言者を指定するだけの簡単操作で、発言者のマイクがオンになります。システム機器への録音・録画も自動的に連動。[カメラ操作パネル]で発言者をズームアップし、[テロップ操作パネル]で発言者名を自動で入れるので、編集の必要がありません。
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当日の運営を支援する多彩な機能 ~ シナリオ・残時間表示・採決
場内モニターに表示する議案やメッセージ、残時間、映像に表示するテロップを、予めスケジュール化しシナリオを登録。当日は、[表示実行] ボタンを押すだけで、次のシナリオが表示されます。
また、残時間や休憩時間を場内モニターに表示できます。設定により指定した時間にチャイムを鳴らすことも可能。 -
さまざまなシーンに最適なシステムをご提案
議場だけでなく委員会室の音響・映像システムもお任せください。遠隔地との「ビデオ会議」や、録音/録画からの「文字起こし」など、お客様の要件やご要望に合わせて最適なシステムをご提案します。
システム構成例
有線式システム構成例
場内用カメラ/モニター、録画/録音機器を加えた基本システムです。操作は事務局1名で操作を行うことができます。
有線式+無線式 混在システム構成例
場内のレイアウトが変更可能な議場では、無線式ターミナルを組合せることでシステムを構築できます。
お客様の要件やご要望に合わせてご提案いたします
オプション機能
音声認識表示システム
発言をリアルタイムに文字化して表示し、議会運営のバリアフリー化を推進。

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リアルタイムに文字起こし

音声認識エンジン「AmiVoice®」を搭載し、高い認識率*で、音声をリアルタイムに文字データに変換。地域特有の人名や地名などの単語登録、禁止用語登録の機能も装備。認識結果のテキスト保存(txt、csv、tsv)、認識音声データの保存(wav)が可能なので、認識精度の確認や、議事録作成にも活用ができます。
*本ソフトの音声認識精度は、会議の内容や発話者、環境により変化します。
会話の内容に関わらず、口元で集音できない場合は、認識精度が大きく下がります。
●AmiVoice®およびロゴマークは、株式会社アドバンスト・メディアの登録商標です。 -
「文章表示」と「字幕表示」が可能

文字化したデータは、場内モニターに適した「文章表示」、映像配信に適した「字幕表示」が可能。文章表示画面は、モニターの設置シーンに合わせて、横表示と縦表示の画面を選択できます。また、すべての表示画面および管理画面で、カラーユニバーサルデザイン認証を取得。人によって異なる色の見え方の違いに配慮し、長時間見続けても疲れにくく、明度の高いトーンでやさしい色使いを基本としています。
この音声認識表示ソフトウェアは、色覚の個人差を問わず、より多くの人に見やすいカラーユニバーサルデザインに配慮して作られていると、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構により認証されています。
出退表示システム
議員の登退庁状態が一目でわかる、モニター式の見やすい表示設備で業務効率化を推進。

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タッチパネルで簡単操作

議員はタッチパネル操作で「登庁/退庁」の札状態を切替えできます。加えて初期設定により、「議場/来客対応/外出/休憩」など、計6種の札色を切り替えできます。タッチパネルで変更した札色は、即時にモニターに反映されます。
事務局では、管理用PCで初期設定(議会名・議員名の登録、札数・札色・背景色の設定)に加え、登庁/退庁の切り替えができます。また、職員用PCでは出退状況の確認が可能(管理用PCと同一ネットワーク、Webブラウザ接続時)。さらに、お知らせテロップを編集・入力し、出退表示の画面下に表示が可能です。 -
バランスのとれた見やすい表示画面

議員名を表示する札は出退表示盤をイメージした縦札とスマートな印象の横札を用意。縦札は12人~60人、横札は30人~60人に対応。人数に適したバランスのとれた配置で見やすい表示を実現します。
表示画面は、加齢による色感度の変化や色弱など、人によって異なる色の見え方の違いに配慮した「カラーユニバーサルデザイン」で見やすい色としています。背景画は庁舎意匠に合うよう、グレー/ベージュ/グリーンなど7種類を用意しています。 この出退表示ソフトウェアは、色覚の個人差を問わず、より多くの人に見やすいカラーユニバーサルデザインに配慮して作られていると、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構により認証されています。
導入事例
JVCの議場システムは、多くの自治体でご採用いただいてます。
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大分県議会 様
リニューアルした議場に最新のフルデジタル議場システムを導入。音響設備の高度化による議会運営の効率化とデジタル化を推進。
PM-5000
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北海道小清水町議会 様
新設の防災拠点型複合庁舎にフルデジタル議場システムを導入。多彩な機能をワンオペで実現し、円滑な議会運営をサポート。
PM-5000
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相模原市議会 様
音声認識表示ソフトウェアの導入により、リアルタイムでの正確な文字化を実現。「より広く、より分かりやすく」市政情報を届けるためのバリアフリーな環境づくりをサポート。
TZ-TRACER
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鳥取市議会 様
開かれた議会を目指し、音声認識表示ソフトウェアを導入。
音声をリアルタイムに文字表示し、議会のバリアフリー化を推進。TZ-TRACER
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北海道夕張市議会 様
有線/無線マイク混在型フルデジタル議場システムを導入。コロナ対策にも対応し、円滑な議会運営と機能強化を実現。
PM-5000
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福岡県うきは市議会 様
最新のフルデジタル議場システムを導入。スムーズな議事運営と議会機能強化を実現。
PM-5000
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奈良県広陵町議会 様
最新のフルデジタル議場システムを導入。円滑な議事運営と議会機能の強化を実現。
PM-5000
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豊島区議会 様
各種AV機器を一元制御可能な議場システムを導入。スムーズな議事運営と議会機能の強化を実現。
PM-3000
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奈良県議会 様
高音質&高機能な議場放送システムを導入。円滑でスムーズな県議会運営をサポート。
PM-1000
主な構成機器
ターミナルユニット
PM-T51

- 発言・採決ボタンを搭載。イヤホン端子を装備。
- 本体の設定でマスタータイプ、メンバータイプ、サブマイクのタイプ選択が可能。
グースネックマイクロホン
PM-TA5L(ロング)/PM-TA5S(ショート)

- 議長席や発言席用のロングタイプを用意。
- 根元とマイク付け根の2ヶ所フレキシブルを採用。
コントロールユニット
PM-M550

- 入力7系統、出力5系統のミキサー機能を搭載。
- SDカードスロットとUSB端子を装備し、本体だけで2つのメディアへの同時録音が可能。
ジャンクションボックス
PM-X50

- コントロールユニットとターミナルユニットを中継して、ターミナルユニットの接続台数を増やすことができるユニット。
無線ターミナルユニット
PM-T51W

- 採決ボタン3つを搭載。
- 給電は専用バッテリーとACアダプターから選択可能。
無線LANコントローラー
PM-WC50

- コントロールユニットとアクセスポイントとの間に設置して無線接続をコントロール。
- アクセスポイント2台分のPoE給電が可能。
アクセスポイント
PM-AP50

- 無線LANコントローラーと有線で接続し、無線ターミナルユニットと無線通信。
- 1台で無線ターミナルユニットを40台まで接続可能。
会議システムソフトウェア
TZ-PM5003

- 当日の運営が簡略化できるシナリオモードを搭載。
- マイク・カメラ・テロップの連動機能。
- タッチパネル式の簡単操作。マウス操作も可能。
- 残時間表示機能を標準搭載。
設計・施工・保守

国内メーカーによる自社開発。提案から設計・施工、保守まで、全国サポート、ワンストップサービスを提供!
安心の国内メーカーにお任せください。ビクター・JVCブランドの業務用音響製品は、60年以上の歴史と実績があります。
議会事務局の皆様のご要望を、現場で培った経験で実現します。
システム提案から設計・施工、保守・メンテナンスまで一貫したサービスを日本全国までご提供します。
よくあるご質問
「議会に特化した機能とは?」「ソフトウェアのカスタマイズは可能?」「有線式と無線式それぞれのメリットは?」など、議場システムに関するよくある質問と回答をご案内します。
議場システムFAQはこちら


