ホーム > ソリューション > 防災・減災対策ソリューション

防災・減災対策ソリューション

社会の安心・安全は「いつもともしも」の備えから。
音響・映像・無線技術で、お客様の「防災・減災」対策に寄与いたします。

「防災・減災対策ソリューションご提案」カタログダウンロード

「いつも」と「もしも」のためにBCPの備えを 「防災・減災対策ソリューションご提案」カタログダウンロード

日本は海・山・川といった自然に恵まれた地形である一方、
これまでに経験のない自然災害をもたらすことが増えてきました。
また近年では、COVID-19といった感染症も、ある種の災害と言えます。

こうした災害に対し、インフラや建物・土地といった社会基盤は、さまざまな
法整備・法規制による「防災・減災」対策で、私たちの生活の安全を支えています。

当社は「いつも」「もしも」の備えで社会の「防災・減災」をサポートする、
音響・映像・無線製品をお客様へ提供します。

ソリューションのご紹介

自治体の防災センターや企業の危機管理対策室などに、
音響システム・映像システム・BCP対策備品による、防災・減災ソリューションについてご紹介します。

音響システムのご提案

防災・減災に向けた音響システムで、社会の安心・安全に寄与する
放送設備、コミュニケーション製品を提供します。

防災センターオペレーションシステム

防災センターオペレーションシステム フルデジタル会議システム

『災害対策本部を設置』 という想定で、会議システムが「情報の収集・共有・分析・発信」を支援。
防災センターオペレーションシステム をご提案します。

いつも

マイクシステムを用いた会議室として活用。

もしもの際は

映像や情報をモニター表示。
災害対策本部から要請や指示を発信できます。

音響から映像・通信までを融合した会議設備を製造販売する、当社ならではの提案です。

避難誘導支援システム

避難誘導支援システム 避難誘導支援システム

『外国人や難聴者にも情報を』 という想定で、ユニバーサルデザインのサイネージで情報を視覚化。
避難誘導支援システム をご提案します。

いつも

大型ディスプレイに施設案内やお知らせを表示

もしもの際は

非常放送と連動し避難誘導の情報を多言語で表示。
音だけでなく映像で発災情報を確認できます。

サイネージ画面は、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムのガイドラインに準拠しています。

避難誘導支援システム 製品情報はこちら

緊急地震速報対応 放送設備

緊急地震速報対応 放送設備 非常・業務用放送設備

『地震や津波から安全を確保』 という想定で、緊急地震速報と放送設備を連動。
緊急地震速報対応 放送設備 をご提案します。

いつも

業務放送装置として、定時チャイムやアナウンスに活用。

もしもの際は

緊急地震速報装置の音声に自動的に切り替わり、職員や来訪者へ安全確保を促します。

火災による非常放送時の、緊急地震速報の放送割り込みについては法令により規定条件があります。

映像システムのご提案

防災・減災に向けた映像システムで、社会の安心・安全に寄与する
映像セキュリティシステム、画像解析ソリューションを提供します。

クラウド型映像セキュリティサービス

クラウド型映像セキュリティサービス クラウド型映像セキュリティサービス

『被災や避難の状況確認』 という想定で、防犯カメラと顔認証をクラウドで活用。
クラウド型映像セキュリティサービス をご提案します。

いつも

カメラ映像はクラウドに保存。安定したクラウド環境の活用で、職員と来訪者の安全を管理

もしもの際は

建物から離れた場所でも、スマートフォンでカメラ映像を確認。
カメラの顔情報から、対象人物の映像検索も可能です。

検温カメラも防犯カメラとして活用できます。

クラウド型映像セキュリティサービス 製品情報はこちら

インフラ統合監視システム

インフラ統合監視システム 屋外対応カメラ/統合監視ソフトウェア

『自然災害による障害』 という想定で、鉄道施設や電力施設の映像を遠隔監視。
インフラ統合監視システム をご提案します。

いつも

侵入者などの防犯対策としてカメラ映像を高画質・長時間記録が可能。

もしもの際は

軌道や架線の障害、落雷の障害を、各種センサーと連動し、素早くカメラ映像で捉え、初動対応が可能です。

各種センサーや電子錠との連携で、映像だけでなく施設全体の監視を実現します。

統合監視ソフトウェア 製品情報はこちら

車両ナンバー認証システム

車両ナンバー認証システム 車両ナンバー認証システム

『地域の防災拠点』 という想定で、公園や「道の駅」での車両入退場を見える化。
車両ナンバー認証システム をご提案します。

いつも

入退場口のカメラ映像から車両のナンバーを認識
時刻/台数/時間/地域などの利用情報管理に活用。

もしもの際は

満車や長時間滞留台数のアラートも可能。
災害時は入場を制限し、緊急支援車両をスムースに誘導できます。

地域防災を担う「道の駅」は全国で約500駅。広域防災を担う「防災道の駅」制度が2020年から開始。

車両ナンバー認証システム 製品情報はこちら

BCP対策備品のご提案

「いつも」と「もしも」のために、BCP(事業活動継続計画)の備えを。
無線システムとポータブル電源のご提案。

放送連動無線システムのご提案

放送連動無線システムのご提案 デジタル簡易無線機+業務放送装置

『避難しながら』 という想定で、放送設備と離れた場所から移動型無線機で放送。
放送連動無線システム をご提案します。

いつも

施設内の警備連絡や職員間の連絡用に、デジタル簡易無線機を活用。

もしもの際は

移動型無線機から放送設備を起動し、マイクの代わりとなり放送できます。

KENWOOD無線機とJVC放送設備を製造販売する、当社ならではの提案です。

放送連動無線システム 関連情報はこちら

特定小電力トランシーバーのご提案

特定小電力トランシーバーのご提案 特定小電力トランシーバー

『電気や通信網が使えない』 という想定で、職員間の連絡手段を普段から確保。
特定小電力トランシーバー をご提案します。

いつも

屋外活動や職員間の連絡用に、特定小電力トランシーバーを活用。

もしもの際は

避難所などでの自営連絡手段として活用。乾電池での使用も可能です。

交信距離の目安は、建物が林立する市街地:100m~200m、見通しの良い郊外:1km~2kmです。

KENWOOD特定小電力トランシーバー 関連情報はこちら

ポータブル電源のご提案

ポータブル電源のご提案 ポータブル電源+ポータブルソーラーパネル

『電気が使えない』 という想定で、身の回りの最低限必要な電源を確保。
ポータブル電源 をご提案します。

いつも

職場やテレワークに。屋外活動やコンセントの無い場所での作業で活用。

もしもの際は

安全確保や通信手段確保のために、EDライトやスマートフォンの給電の給電に活用できます。

ソーラーパネルと組み合わせることで、ポータブル電源の充電と給電の両方を確保できます。

BCP対策用 ポータブル電源 関連情報はこちら

事例

防災・減災ソリューションの導入事例をご紹介します

お役立ち記事/資料

防災・減災に関する記事/資料をご紹介します

「防災・減災対策ソリューションご提案」カタログダウンロード

「いつも」と「もしも」のためにBCPの備えを 「防災・減災対策ソリューションご提案」カタログダウンロード

防災・減災対策ソリューションのご相談はこちら
システムのご相談はお気軽にどうぞ

ページの先頭へ