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画像解析ソリューション
車両ナンバー認証システム

カメラ映像から車両ナンバーを認証、入構チェックの自動化

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近年、商業施設や事業所での車両の入退構の自動化が加速しています。「車両ナンバー認証システム」は、入場から退場まで車両ナンバー情報をデータ化。カメラ映像から車両ナンバーを認証し、入場チェックの自動化とセキュリティを強化することで車両管理工数の省力化を実現します。

特長

  • 1認証結果のディスプレイ表示やトランシーバーへの通知、認証結果に応じた信号灯など外部機器との連動が可能。
  • 2入退場の認証結果は自動的に記録。データベース化され、あとから検索・編集することが可能です。
  • 3ご当地ナンバー、図柄ナンバーに対応。システム導入をする上で、これからの新型ナンバーへの対応は不可欠です。
ご当地ナンバー、図柄ナンバー対応

NEWソフトウェアバージョンアップ情報

2020年8月リリースのVer.4.3では、以下の機能を追加いたしました。

有効期間付き車両登録:
期間作業員や出入り業者など、期限を設けて入構を許可する機能。
画面視認性の向上:
認証を知らせるポップアップ画面のデザインを3種用意(文字サイズ=大・中・小)。
図柄ナンバー追加対応:
2020年5月11日に運用開始しされた17地域の新ご当地(図柄)ナンバーに対応。
(新ナンバー:知床、苫小牧、弘前、白河、松戸、市川、船橋、市原、江東、葛飾、板橋、上越、伊勢志摩、四日市、飛鳥、出雲、高松)

ユースケース

商業施設/アミューズメント・パーラー

  • あらかじめ登録した要注意車両の来店を自動で知らせることで、警備体制を素早く指示・対応できます。セキュリティ強化
  • 入場台数や滞留台数をリアルタイムに確認できるので、スタッフの配置や人数を最適化できます。業務効率化
  • データを活用し、お客様の平均滞留時間や来店エリアの傾向などをつかめます。マーケティング活用
メインメニュー画面

工場/物流施設

  • 認証結果をトランシーバーに音声通知。離れた場所にいる担当者に素早く情報を伝えることが可能です。業務効率化
  • あらかじめ登録した社有車や納入業者車両の受付記録(入退場)を自動化することで、警備員の受付業務を削減できます。受付省力化
  • 長時間滞留の荷待ち車両を特定し、ドライバーの業務負担軽減のための改善に活かせます。働き方改革
認証結果画面
仕様 基本カメラ構成:各PCに2台(合計で最大10台)、車両登録件数:25,000件、記録保存:最大300万件(最大3年間)、認識対象ナンバープレート:日本国内のナンバープレート(大型車、普通車、軽自動車)、ただし、次のナンバープレートは除く(字光式、アクリルカバー付き、フレーム付き、外交官、米軍、自衛隊、仮ナンバー)

システム構成例

車両ナンバー認証システムのシステム構成例
● 記載されている会社名、製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。 ● 画面はハメコミ合成です。

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