音響/映像ソリューションの隣接事業領域において、
新技術の開発・共創に取り組み、
防災・防犯や公共インフラ分野での社会実装を目指しています。
当社のビジネスデザイン・共創について
当社は、音響・映像・通信技術を基盤に、
公共施設や産業分野のさまざまな現場でソリューションを提供してきました。
長年培ってきた技術力と現場知見を活かし、
新たな技術の可能性を社会課題の解決へとつなげます。
予兆・省人/省力・安心/安全をキーワードに、防災・防犯・公共インフラ分野における社会実装に取り組み、
お客様の価値創造に貢献します。

太陽光や風力、熱、振動などさまざまな形で存在するエネルギーを電力へ変換することで、電源供給を可能とする技術です。
低コストで設置できる自立電源として、IoT機器や各種センサーの活用を支援。社会インフラの維持管理における省人化・効率化への活用が期待されています。

カメラが捉えた画像をリアルタイムで検出し、過去の画像と現在の画像を比較。画像の差分を検知することで異常事象を特定し、定点観測や異常監視の自動化・効率化を実現します。

既設設備を活用しながら、防犯・防災・通信・環境センシング機能を追加できる次世代のスマートインフラ。
既存インフラを有効活用しながら、地域課題の解決とスマートシティ化を支援します。

可視光のない環境でも高感度カメラで200m先(HFOV20°レンズ使用時)の被写体(人物、自転車、バイク、車)を複数同時に検出。被写体の発熱や温度差など、可視光では観測できない情報の可視化が可能です。

マイクで集音した音を解析し異常音を検出します。
設備異常の兆候や状態を、音の変化で認識する『音の監視』により早期に検出・発見することで、検査や巡視の省力化を実現します。

人の声をAIで分析し、文字起こしや機械翻訳による円滑なコミュニケーションを支援します。
多言語対応や情報アクセシビリティ向上など、誰もが利用しやすい社会基盤づくりへの活用が期待されています。