自治体ソリューション
消防法施行令により、人の集まる建物には非常警報設備の設置が義務付けられています。非常時の的確な情報伝達と避難指示により、来訪者と職員の安全を確保する「非常・業務用放送設備」の整備、リニューアルをご提案します。
建物や地域の防災・減災を支える要の放送システム。規模に応じて、壁掛型とラック型の2タイプ。
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従来の放送システムに加え、来訪者に合わせた映像・音声・通信によるメッセージを提供。
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円滑な議事進行とクリアな音声を司るフルデジタル会議システムで、事務局の業務効率化を支援します。専用ソフトウェア「jmee(ジェイミー)」は、投票結果表示やインターネット放送向けのテロップ表示などの機能も充実。議員の発言を可視化する「音声認識表示ソフトウェア」などの周辺ソフトで、議会のバリアフリー対応を支援します。
災害対策の意思決定、指示・連絡を司るオペレーションセンターには、ターミナルマイクを用いた会議システムをご提案します。職員や関連省庁との連絡や指示をクリアな音声で共有。また、無線式ターミナルマイクなら配線の手間がいらず、有事の際、すぐに使えます。
災害対策室オペレーションシステムの詳細はこちら
会議や災害対策室での発言を確実に共有、記録。無線式でレイアウトや人数に応じた運用可能。
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タブレットPCの簡単操作で、共有したい映像・音声の切換や音量調整を集中制御。
施設規模や用途に応じて、屋内/屋外を含む自社・他社製品を組み合わせ、最適な音響設備をご提案します。
最大15本の同時使用可能。高音質で混信に強いデジタル方式。
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マイクやパソコン音声をクリアに伝えるミキサー/アンプ。
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スピーチが聞き取りやすいアレイ方式。防球構造の堅牢設計。
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職員やスタッフ間の緊密な連絡には、インターカムの活用をご提案します。また、引き続き感染症対策や防犯対策も強化が必要です。
音響ソリューションの導入事例をご紹介します
横浜市役所 様
[神奈川県横浜市]
災害に強い市役所を。その基本方針を支える放送設備と避難誘導支援システムを導入。災害時は聴覚だけではなく視覚でも情報を伝えるマルチサイン設備と連動。

相模原市議会 様
[神奈川県相模原市]
本会議での発言をリアルタイムに可視化する、「字幕表示モニター」を傍聴席に設置。高齢者や難聴者に優しいバリアフリーな議会運営を推進。

熊本県防災センター 様
[熊本県熊本市]
地域を守る新たな災害対策拠点に、映像・音響のトータルシステムを導入。迅速な災害情報の収集・共有・配信等をサポート。

アクロス福岡 福岡シンフォニーホール 様
[福岡県福岡市]
優れた音響特性を誇る福岡シンフォニーホールが、音響設備を大規模改修。最新の音響システムにより、音楽から講演まで多用途での明瞭度と運営効率を向上。
